夢に向かって地方の薬剤師で稼ぐはあり!

とある日の夜に、手の甲に熱湯をぶちまけました。最初は大したことないだろうと流水で軽く冷やしましたが、
どんどんずきずきじんじん痛みが激しくなり、夜もまともに寝ることが出来ませんでした。

しかし、こんなやけどで病院に行くのは嫌だし、
スマホで調べると自分で治せそうでしたので、やけどにいいという薬を探して、職場の休憩時間に薬屋に行くことにしました。

しかし、職場の周りは薬局が近くに見当たらず、処方箋などをくれる調剤薬局しか見当たりませんでした。
病院で処方箋をもらう以外で利用したことが無かったので、入っていいのかもわからず2件ほど勇気を出して入店したものの、
場違い感に圧倒されて出てきてしまいました。

やはり、処方箋も持っていないし、様子がおかしく見えたのか、店員さんらしき人にも声を掛けてもらうこともなく、
途方に暮れてしまいました。最後のチャンスで薬がもしかしたら買えるかも、
と入った調剤薬局で運命の出会いがありました。

先程訪れたお店よりも小さかったですが、商品がたくさん並んでいて、店員さんがすぐに声を掛けてくれました。
こういう事情でやけどに塗る薬を探しています、と伝えたところ、
ちょっと詳しそうな人に聞いてきますね、とわざわざ裏に行って薬を調べに行ってくださいました。
そこで紫雲膏という薬がやけどには一番と教えてもらって、
購入することにしました。
とても親切な薬剤師さんで、少しの間痛みも忘れ話をしていると
夢があり、稼ぎたいからと言う事で地方のここに就職されたそうです。地方では薬剤師は稼げるようです。
その人がこのサイトで職探ししましたとも教えてくれました。【薬剤師の求人|地方で稼いでリッチに暮らす【俺の体験談】
夢の為に頑張ってる薬剤師さんを応援したくなりました。

今回のように親切に案内をしていただかなかったら、
調剤薬局など処方箋をもらう時以外は二度と立ち寄らなかったと思います。
私が無知なのがいけなかったですが、とてもいい体験をしました。

しかし、その薬が切れてしまい、
家の近くの普通の薬局を何件も探しましたが目的の薬を見つけることが出来ませんでした。
ただ、たまたまですが、地元の調剤薬局で手作りの紫雲膏の販売始めました、
という貼り紙を見つけて、
無事再購入することが出来ました。

今までは薬を買うのは普通の薬局しか思い浮かびませんでしたが、
調剤薬局でも一般の人が購入できる事を知ることが出来、
本当に助かりました。

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