介護士や薬剤師など医療関係者は敬語を使うべきか

介護の仕事でよく利用者さんに敬語で話せばいいか、親しみを込めて、友達感覚で話せばいいかよく議論されますよね。介護士として10年以上勤務している私なりに考えた、利用者さんに対してのコミュニケーションを考えてみましたのでご紹介します。

◼愛情があり利用者さんが親しみがあるコミュニケーションが最高
利用者さんに対して愛情がなくて敬語で話しているよりも、フランクで話していても利用者さんに愛情をもって話して利用者さんが笑顔であればフランクで会話していた方がいいですよ。

◼コミュニケーションの受け取り方は利用者さんによる
利用者さんが敬語で話してくれた方がいいと訴えがあれば敬語で会話してくださいね。親しみを持ちたいからフランクな言葉で話したいと職員が思っていても、利用者さんのコミュニケーションのニーズが敬語で話してもらいたいとニーズがあれば敬語で会話してくださいね。特に年配の利用者さんは縦社会で生活してきましたから、敬語で話して欲しい利用者さんはたくさんいますよ

◼最初は敬語から話すこと
職員と利用者さんがまだ信頼関係がうまれていないなら最初は敬語から入ってくださいね。初対面からフランクな言葉よりも敬語から入った方が問題がありません。

◼日本語の敬語をしっかり勉強はする必要はない
国語の授業で敬語の使い方を勉強してきたと思いますが、そんなに敬語はしっかりできていなくてもコミュニケーションは成り立ちます。敬語の勉強は特にする必要はないですよ。敬語が全く使えない職員は少しだけ勉強した方がいいですが。

上記のようなコミュニケーションで利用者とコミュニケーションをはかるといいのではないかと思います。利用者さんが気持ちよく会話できているかどうかは、コミュニケーションを通じて考えていってくださいね。利用者と上手くコミュニケーションができれば利用者さんの精神的向上の質をあげることが出来ますよ。

ちなみに、私の友人が薬剤師をしていて、最近復職したのですが、高齢化社会ということもあって年配の患者さんがよく来局されるそうです。あまり敬語で丁寧に話過ぎると、慇懃無礼だといわれる方もいるようで難しいと話してしました。<<薬剤師 求人 品川区>>敬語云々は、医療業界、もしかしたら世間全体でコミュニケーションをとる意味で難しいのかもしれませんね。

カテゴリー: blog